チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは2008年2月7日、企業/組織のクライアント向けセキュリティソフト「Check Point Endpoint Security」シリーズを発表した。
参院、武藤総裁案を否決・伊藤副総裁案も、白川氏は同意 (日本経済新聞)
参院は12日午前の本会議で、政府が提示した日銀正副総裁人事案を採決し、野党の反対多数で武藤敏郎副総裁の総裁昇格と伊藤隆敏東大教授の副総裁起用をそれぞれ否決した。副総裁候補の白川方明京大教授は、共産を除く野党3党などの賛成多数で可決された。政府の人選が振り出しに戻った格好だ。 国会同意...
経済紙の紙面を飾る大型買収事例は、より小規模な買収を検討している企業にとって良い教材になる。そこで過去に失敗に終わった5件のメガマージャーの事例を検討して、そこから何を学べるか考えてみよう。
すべての産業はデジタル産業へと収斂する
本連載ではこれまでに、デジタル・ネットワーク産業において中心となる「デジタル・テレビ」「カーナビゲーション」「パソコン」「携帯電話」という4つのデバイスが、デジタル・コンバージェンスによって、どのように変化していくかを大まかに説明してきました。今回は、4つのデバイスに共通するデジタル・コンテンツとサービスの行方について触れてみたいと思います。
反射電極の面積比率を変えずに反射率を維持しながら,透過モードでの輝度を2倍に高められる,半透過型液晶パネルの新技術をシャープが開発した。液晶セルのバックライト側(下側)ガラス基板の下にマイクロレンズ・アレイを作り込み,画素内の透過部(開口部)にバックライト光を集光させることで,透過モードでの輝度を高める。透過部(開口部)の面積比率の小さい反射モード重視の半透過型パネルで,有効な技術といえる。
三菱マテが売り気配 全体地合いの悪化で
三菱マテリアルがさえない。9カ月決算は14%増益となったものの、地合いの悪化もあって売り優勢で始まった。
同社は5日、4-12月期の連結業績を発表しており、売上高1兆2155億円(前年同期比11%増)、経常利益1003億円(同14%増)、純利益618億円(同11%減)だった。
続く3月通期は、売上高1兆5940億円(前期比9%増)、経常利益1200億円(同12%増)、純利益600億円(同15%減)を見込む。進ちょく率は、経常利益83%、純利益103%となっている。